木村守克先生の著書「藩主津軽信政生母 久祥院の御台所」が上梓されました。

本学園系列の東北栄養専門学校第十六期卒業生であり、現在本学非常勤講師として「食生活論」・「学校栄養指導論」などをご担当されている木村守克先生の著書「藩主津軽信政生母 久祥院の御台所」が北方新社より上梓されました。

本書は、弘前藩の全盛を築き、中興の英主と呼ばれた四代藩主信政の生母・久祥院を通し、江戸時代の津軽の豊かな食文化が鮮やかに描かれています。

陸奥新報 2月4日掲載 (画像クリックで拡大します)

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帯書きより
“藩主信政とその生母久祥院との濃密な関わりは、弘前藩庁日記の「食」についての記述からも窺われる。多彩な行事食も興味深い-。”

目次より
二汁七菜の本膳料理/御台所の人たち/御能の料理/大鰐の菜園/献上の鮭・鱈/江戸からの下りもの/信政の食事/七種のお祝い/着城のお祝い/発駕のお祝い/北の郭の生活/ 千歳山での行楽料理 他