令和2年度も異例のスタート

入学式がない年度のスタート。

令和2年度が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入学式を行えませんでした。

4月3日のガイダンスではマスク着用の1年生全員に、会場を2か所にわけて、お話をしました。そこから休業をして、その後、みなさんの不安で過ごしている日常をサポートしつつ、短大の学びに段階的につなげていきたい思いで、先生方も遠隔授業は初めてでしたが、行っていきました。若干、不具合の報告があったようですが、改善、対策しつつ行ったようです。

18日からは、フィジカルディスタンスを意識しながらも、対面授業になりました。

高校の時と違って90分の講義に、新入生は慣れるまでたいへんなのかも知れません。

大学の講義は受け身ではなく、そこから自分で調べたりして深まっていく楽しさも味わえるようになってほしいと思います。

短期大学にとっても次年度は大きな転換期になります。明日、5月20日には記者会見も行ないますのでご覧ください。