令和元年度 いつもと違う卒業式になりました。

令和元年度の終わりは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒業式もできないまま、卒業生は巣立っていきました。本当に残念でしたが、卒業生が就職する先が病院・保育施設・福祉施設と人と関わる仕事が多く、就職先で感染拡大に繋げてはいけないと判断してのことでした。一人一人が、予想できなかった現在の状況下でも、活躍していることを願っています。

卒業式はできなかったのですが、生活科・保育科両科の先生方を中心に、玄関から各科に卒業証書を渡す場所をセレモニー会場のように飾り付けたり、学内が花でたくさんになったりと、教職員の心をこめた送り出しができていたように思います。

帰る前に、卒業生が学長室に寄って「一人一人、証書よんでもらって記念になりました。先生方のたくさん話をして励ましてもらいました。いい卒業式でした。」と話してくれました。

卒業生のみなさん。東短は心のふるさと。いつもこれなくても、いつでも教職員全員が応援していることを忘れないでいてください。辛いこと、くじけそうなことがあったら、まず、連絡してくださいね。嬉しいことの近況報告も大歓迎です。

みなさんのこれからが、幸多きことをお祈りしています。

また会える時まで、お元気で。また会いましょう。