相馬中学校幼児ふれあい体験の事前授業と相馬中学校3年生と相馬こども園年長児とのふれあい体験の講師をしてきました

 9月20日(金)相馬中学校3年生に、25日に行われる幼児ふれあい体験がよりよい体験学習になるための事前授業を行いました。この時期に幼児とふれあう意義について、ふれあう幼児の発達について授業でふれた後に、心配な事の質問を受けてそれに答えたりしました。

 「泣くことが心配」「なついてくれなかったらどうしよう」などの心配が多かったようでした。子どもの行動にはすべて意味があり、どうしてそうしているのかを、じっくりみて考えてみることでわかることもあることや、発達の状態によって気になる行動としてとらえられがちであることについても、具体例をあげて紹介していきました。授業後には、「子どもっておもしろいかも」「早く会いたくなった」「楽しみ」などの声をきくことができました。最後によく飛ぶ飛行機を作り、当日、一緒に飛ばして、プレゼントすることにもなりました。

 こうした幼児とふれあうことが、いい体験や学びになるように、事前学習で、子どもに関する知識を持って、もっと知りたい、幼児と触れ合いたいとう気持ちを作っていくことの大切さを、授業後の生徒をみて思いました。

そして、幼児ふれあい体験当日を楽しみに思いました。