日本保育学会(学長ブログ)

令和元年5月4日 東京 大妻女子大学で開催された日本保育学会で研究発表をしてきました。今回は5000人の参加者、口頭発表・ポスター発表合わせて939件の発表でした。近くの皇居では一般参賀の日でたくさんの参賀へ向かう人!人!人!!参賀にはいけませんでしたが、心の中で「天皇陛下、ご即位おめでとうございます。」とお話して、発表へと向かいました。

 

今回の保育学会で本学からは3人の研究者が発表。筆頭発表者佐々木典彰先生と私が共同研究で、『実習生に対する保育者の助言の傾向について』ポスター発表をしました。この研究を通じて、よりよい保育者を育てることを今まで以上に養成校と保育現場との共に育てる強い連携体制を作りたいと改めて思いました。お忙しい中、アンケートにご協力いただきました園の先生方、ありがとうございました。

熱く語る佐々木先生

西敏郎先生は、全国保育士養成協議会東北ブロックの研究員のメンバーとしてポスター発表をしました。研究テーマは『実習施設との連携に関する養成校の現状~全国保育士養成協議会東北ブロックの調査結果から~』(筆頭発表者:聖和学園短期大学 石森真由子先生他6名)と『保育所実習の実態と養成校の意識~全国保育士養成協議会東北ブロックの調査結果から~』(筆頭発表者:聖霊女子短期大学石井美和子先生他6名)でした。

研究で得られたことを更に深化して、学生の教育に還元していくことが期待されます。これからの講義や教育にますますいかされていくことが楽しみですね。