生活科

食を中心に生活を健康で豊かに過ごすための知識と技術を学ぶ

生活科長教授 真野 由紀子

いま、女性に求められているのは家庭生活を豊かに表現できる資質と共に、社会が求める職業能力です。
健康で環境と調和した生活志向に応えるため、食物を軸として、郷土で培われた生活の知恵をベースに、知識とそれを実践する技術を学びます。また、IT化が急激に進んだ現在、コンピュータの習熟も欠かせません。特に、栄養指導や教育方法・技術、そして医療事務などの教科ではコンピュータ活用が必須の条件となります。
栄養士を柱として、栄養教諭二種、フードサイエンティスト、そして医療管理秘書士を養成するカリキュラムが編成されています。
生活全般を網羅した様々な学びを通して、より良い生活を実現する力を養うと同時に社会で即戦力として活躍するための力を付けられるよう、日常生活の中から学び、それを改善できる明るくバイタリティあふれる学科が生活科です。
 

アドミッションポリシー(求める人物像)

・食物栄養に興味があり、栄養士そして管理栄養士になりたい人。
・医療事務で仕事をしたい人。
・栄養教諭になりたい人。
・食品に関する職に就きたい人。

 

カリキュラムポリシー(教育目標)

地域社会や職場で必要とされる人材を育成し、食を中心に健康で快適に過ごす知恵と技術を身につけたライフアドバイザーを養成します。

共通教養科目と専門教育科目を配置したカリキュラムを編成・実施し、目標を高く持ち、個人の能力を多用に活かすために以下の免許・資格を取得可能にします。

【取得できる免許・資格】
栄養士免許証
栄養教諭二種免許状
フードサイエンティスト資格
医療管理秘書士資格

 

ディプロマポリシー(学位授与と目指す人物像)

共通教養科目により社会人として必要な基礎常識を身につけると共に、専門教育科目のカリキュラムに沿って学習し、卒業に必要な62単位を修得し卒業が認定されたものに短期大学士(生活)が授与されます。

加えて、生活科の教育目標に沿った能力を身につけ、かつ所定の単位を修得することにより、教育課程の方針に位置付けられている資格を取得することができます。

2年間の学びにより、
・本学生活科卒業生として責任を果たすことができる社会人
・卒業時に獲得した学習成果を活かして自分に適した職業を選択して活躍できる社会人
を目指します。

 

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