授業紹介

【子どもの保健】

子どもの健康状態の把握、日常生活の援助、病気に対するケア、事故防止、事故発生時のケアなどについて、事例に沿った具体的な実習をします。
体の健康だけでなく、心も健全に育っていくように見守りながら、子どもの健康について個人生活と集団生活の面からで理解していきます。

【子どもの食と栄養】

乳幼児期の食生活は心身の健全な発育に大きく影響し、生涯にわたる健康的な生活の基本となるものです。
子どもの食のあり方が問題になっている今、乳幼児期の食教育の担い手として、食や栄養について幅広く学び、自らも安全で望ましい食生活を実践していくことを目的とした授業です。料理の基本的な調理方法を学びながら、弁当、行事食、離乳食、おやつ等も作っています。

【表現(美術)】

子どもは絵や工作が大好きです。子どもの表現意欲と自由な発想は、造形、あそびにより大きく伸ばされます。
これら造形活動の援助に必要な表現方法を習得し、さまざまな材料体験や発表をし合うことにより、ていねいに手作業をする姿勢を身につけます。

【表現(音楽)】

幼稚園や保育園では、登園から降園までの間に歌ったり音楽に親しむ機会が多くあり、子どもの感性や情操が豊かに育まれています。
それらを適切に指導できる保育者になるために、季節のうた・手遊び・遊戯・リトミック・わらべうたなどを反復しながら身につけ、子どもたちのいきいきとした表現を引きだすための言葉や動きを工夫しています。
さらに、子どもの年齢に合った楽器の使い方を学び、自身も簡易楽器による器楽合奏に挑戦し、大人数で一つの曲を作り上げる喜びを体験しています。