保育科

「子どもが大好き」という純粋な思いが、夢を叶える原動力となります

保育科長教授 笹森雅子

いつの時代でも子どもはまわりに希望を与えてくれる存在です。その輝く瞳 、無邪気な仕草を見て誰もが微笑むのは、 子どものオーラに思わず引きこまれてしまうからでしょう。
これら子どもたちから発せられるメッセージを正しく受けとめ伸ばしていくために、保育者には豊かな感受性と知力・体力・包容力が求められます。
このため保育科では、幼児教育に必要な基本理論をはじめ、保育内容の研究や子どもに直結した保育技術などを幅広く学ぶと共に、幼稚園・保育園・福祉施設などの学外実習を通して確かな実践力を身につけています。
また現場で役立つように、情報技術、教育方法・技術の教科で、コンピュータによる実務能力の向上も図っています。保育科には男子学生も在籍しており、実習では子どもたちがなついて離れないほどの人気です。
クラスのみんなが「元気な子どもたちに向き合う」という共通の夢をもって、今日も楽しく学んでいます。
 

アドミッションポリシー(求める人物像)

・子どもが好きで子どもの気持ちをわかってあげようとする人。
・子どもに負けないくらい体力がある人。
・子どもの好奇心に応えられる人。
・幼稚園教諭・保育士になりたい人。
・児童福祉施設で働きたい人。

 

カリキュラムポリシー(教育目標)

地域社会や職場で必要とされる人材を育成し、子どもの信頼に応えられる保育者を養成します。

幼稚園教諭・保育士の資格取得を目的とした共通教養科目と専門教育科目を配置したカリキュラムを編成・実施し、目標を高く持ち個人の能力を多用に活かすために以下の免許・資格を取得可能にします。

【取得できる免許・資格】
幼稚園教諭二種免許状
保育士資格
認定ベビーシッター資格

 

ディプロマポリシー(学位授与と目指す人物像)

共通教養科目により社会人として必要な基礎常識を身につけると共に、専門教育科目のカリキュラムに沿って学習し、卒業に必要な62単位を修得し卒業が認定されたものに短期大学士(保育)が授与されます。

加えて、保育科の教育目標に沿った能力を身につけ、かつ所定の単位を修得することにより、教育課程の方針に位置付けられている資格を取得することができます。

2年間の学びにより、
・本学保育科卒業生として責任を果たすことができる社会人
・卒業時に獲得した学習成果を活かして幼稚園教諭または保育士として活躍できる社会人
を目指します。

 

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