平成館


平成28年9月30日に完成した講義棟です。
1階にはコミュニケーションを重視した、想像力溢れる講義・演習を実現する「アクティビティスペース」、模擬体験授業を想定した「ロールプレイルーム」、オールステンレスの調理台が揃った「調理実習室」。
2階には机上の液晶モニタに多様な教材メディアを映し出し、既存授業へのICT活用を目指した「メディアルーム」、ピアノの個人レッスンに適した「器楽演習室」など、各科の学びに対応した講義棟です。

【調理実習室】
オールステンレスの調理台。それぞれの調理台にオーブンを設置しています。
電子黒板機能を搭載した反射型プロジェクターも配備しており、教材の提供を可能にしています。
【アクティビティスペース】
多目的に利用できるコミュニケーションスペースとして、通常の授業はもちろん、テーブルレイアウトを自由に変更してディスカッションやワークショップなどに最適な環境をつくることができます。電子黒板機能を搭載した反射型プロジェクタ―を配備し、プレゼンテーション演習にも対応したスペースです。
【ロールプレイルーム】
学生が先生役や園児役、保護者役などの役割を演じ、実際 の現場を想定した授業展開をイメージしています。
中央の扇形部分は演習室の隅に移動して簡易ステージに変化。自由な空間を創出して、現実に近い環境下での疑似体験を可能にします。

【分割式一般講義室】
中央のパーティションを開放すると、108人が一斉に授業を受けることのできる大教室として利用が可能です。
どちらの講義室にも70インチ大画面ディスプレイを設置し、高精細な教材提示が必要となる解剖学等の授業などで効果を発揮します。
【メディアルーム】
従来の授業では伝えることが難しかった内容をICTによって補完し、学習内容の理解度向上とICT活用能力の向上を目的とした演習室です。様々なメディアを活用した教材・資料の提供を可能にする中間モニタシステムを導入し、学生は手元に設置された液晶モニタで視聴することができます。
【器楽演習室】
器楽演習室は、ピアノの個人レッスンに使用されます。それぞれの個室にピアノを1台設置しており、室内は防音処理を施しています。