卒業生と短大前でばったり!

 「島内先生?」と声をかけられてみたら、卒業生の三千代さん。小学生の息子さんと一緒で、近くに用事をたしにいくところでした。息子さんは、素直で、植えてある花の下に実のようなものがあることを発見して教えてくれたりしてくれました。毎日、水をかけていても気付かなかったことに、気づかせてくれたことにも感謝しました。三千代さんは現在、児童発達支援センターはぁとに勤務しています。弘前ではまだ、一人しか持っていない資格を取得してきたとか。いろいろ話してわかれた後に、メールもいただきましたので、その一部を紹介します。「(前略)私は、まだまだですが、生きにくさを持っている子ども達を、地域の中に出してあげたいという思いが強く、その為に何かできたらと思っています。地域の子ども達のために、これからその子どもたちに関わっていく学生さんのために、出来ることがあれば、微力ながらお手伝いさせていただければと思っています。(後略)」とのこと。発達障害の子ども達に、愛情をかけて頑張っている卒業生を頼もしく、また、誇らしく思いました。